2006-01-17

05 ジュビロ覚書

ようやく、去年のジュビロのまとめ。

04年に引き続き、私個人的に印象に残った事を。
しかも引き続き振り返るのが遅い(笑)。

まあでも去年はこのブログを使う様になったからその都度文にしてるし、選手個々についても結構触れてるので、全体的なまとめ。
 
 
 
 
 
 
■苦しい成績
ACLとの絡みで連戦につぐ連戦。しかもなかなか勝てない4月。
なんとなく勝ったり上がコケたりして成績の良かった7月。
それから優勝が狙える位置に居たりしたけどが多くて6戦連続勝ち無しとかいう10月11月。
終わってみれば大混戦の5チームの下の順位だけど、勝点差も開き、優勝争いに加われないのも納得。

勝ちきれない試合が多かったけど、リードしてる時の試合運びって大事だなーと思いました。
苦しいってゆーか、点が取れなさそうなサッカーって印象だから、優勝争いできないのには納得してる。



■俊哉名古屋へ
シーズン前から移籍した後まで振り回されてしまった。
既述の為、省略。



■移籍
能活・ヨンス・チャー坊・慎ちゃん・ジンギュと、かなり大掛りな補強。
移籍に慣れてない私はかなり戸惑った。新しいスタメンになるのかなーって。
開幕戦は特にゴン・俊哉・ハットがベンチで凹んだ。

ヤマの移籍に驚いて始まり、
西野くんレンタル
俊哉の移籍
直哉のレンタル
ロドの移籍
ってシーズン途中の退団&レンタルが続けて忙しかったなぁ。チームも私の心も。

結局大量補強がうまく作用したとは私には思えないんだけど、戦力としてはプラスだろうから、今年はチームとしても選手個人としても反省を活かしたサッカーになってほしいしそうならなきゃね。
だから今年の人事が大人しいけどそれはそれでいいと思ってます。

壊して土台を作った、までが終わったんだという解釈。建てて建てて。



■若手
怪我人続出と強行日程もあって、トップデビューする若者もいた。
ケースケ・シュン・オカタツ・マシュー。
康太が数回ベンチ入り。

ケースケはACLでいきなり初ゴールと初アシスト。それからリーグデビューもして何度かスタメン。途中出場でも大分でアシストしたり。ゴールに絡むのはワクワクしたけど今年はもっと実践の中で成長を求めたい。

シュンくんはナビスコとかバイエルン戦で出て、よくやれてたと思う。リーグデビューの神戸戦での結果的アシストはオマケ。

オカタツ・マシューは天皇杯でトップデビュー。2人とも心配する様な固さはなく、惜しいシュートもあったけど、欲を言えば2人揃って出てるのが見たかった。


サテもよく見に行ったけど、努力が形に見えている選手ばっかりだから、トップにあがるチャンスを待って、狙ってね。



■怪我人
04年も多いと思ったけどもっと辛かった気がする。
選手を思った様なポジションで使えなかったよね。

ホントに代わりが居ない、とか、成績に関係なくなるような終盤でようやく若手を使った感があって、“若手を育てられた”ってのは意図的じゃなく、仕方なく使った気がしてしまうよ。

選手は出たい、でもこれ以上やると壊れる、見てる方は選手がピッチに立てば走れ打てと応援する。
なんか辛いと思った事が多かったなぁ。


サテ暮らしが主な選手の様子がわからないっていうなら、完全にトップとサテを分けて練習する事が多かった去年の練習システムが成功したとは言えない気も。
今年は、去年のサテ監督とトップのヘッドコーチが入れ替わるから、特に石井さんの助言てのに期待しちゃう。



■サッカー
トップに当てて周りが走って、ってゆー印象のマサクニサッカーが出来るまでに至らなかったんじゃないかなー。FWのコマが足りない事が多かったし。
サイド攻撃が増えたかも知れないけど。

“守ってカウンター”的な試合運びをしようってのがうまくいかずに先手を取られたり、受け身のサッカーはヤダ。好き嫌いもあるけどうまくいかない事が多いんだもの。
うまくいかない時は、その方法がどーのってより、「あいつがこう来るからこう守れ」っていう恐れみたいな心持ちでいるんじゃないかと思った。
だからこそ、“自分たちのサッカー”を確立してほしいな。

一人ひとりが巧くていいアイディアを持ってるだけじゃダメで、相互理解が必要だ、と何度も思ったシーズンでした。





反省の言葉は、次には違う言葉になっている様に。前に進んでいけるといいな。



・・・振り返って色々思い出して、04年の覚書を見たら、あんまり変わってないなーって思っちゃったorz

ガンバレジュビロ。
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