2005-01-13

2004総括〜その1

去年は“ベストテン”だかなんだかって言って書いたけど、ベストテンって言うかワーストテンになりそうなので自粛。従って順位もつけられないのでランダムに思いついた事をツラツラ。

全体的にとにかく不調。
この成績低迷&おもんない試合多数には参った、in2004。えーっと最初は…天皇杯優勝で盛り上がってたんだった。最高に盛り上がってた、浩さん中心に国立で。2003年に酷い優勝のされ方をしたから憂さ晴らし的にも盛り上がってた。んでゼロックスでなんとかマリノスを破って更に憂さ晴らし。
なーつかしーい。

低迷の原因は沢山あると思う。軽く自分のレポを読み返してもうんざりしてしまう。文脈の暗さでどんなしんどいシーズンか分かってしまう、偉いぞ自分。それでも1stは優勝しそうだったからやりすごせた。
その1st。俊くんが帰ってきたー、どーなるんだろーとか言ってたら、内容はともかく、俊哉ゴールで勝ち続けられた。1srは前半の相手が得意なチームばっかだったからきっと何とかなったってのもあるな。


ACLの予選敗退でググっと右肩下がりになった感じ。ナビスコも寒―い試合だったし。
マリノス戦の負けがいちばん痛かったな。それまでは優勝確実とか言われてて、最初にコケたマリノスがジワジワと上がってきてた時。その前の節で確か柏原さんに浩さんがおクチで黄紙をゲットしてなんと退場。福西さんは累積。中盤の核が二人も居ないんだもの。そしてしっかり大介にヤラれるんだもの…FK。あ、その前に上川さんにロドがシミュレーション喰らってたんだった、ショック過ぎてレポ書かなかったの(苦笑)。
と、なんとなく勝ってきたものの、大事な試合で勝てないという有様。

対戦相手的に5節までがしんどいねーって言ってた2ndはあからさまに連敗。勝ち点3を計算してた大分にドローでお得意だった名古屋にミス絡みで負けたのが波に乗れなかった要因だけど、レッズ・マリノス・鹿で勝ち点1しか取れなかった。

この3連敗の頃の私の記憶。選手起用法に毎回文句言ってた。
名古屋:ハットのパスミスで失点(このレポ読んだら内容を殆ど書かずにグチ大爆発でビックリ 笑)。
レッズ:西劇場で劣勢ながら同点に追いつく。ハーフタイムに“死にそうな顔をしてる”と某Sさんに言われる。
マリ:ボロ負けながらも、それまで怪我絡みで?不調まっしぐらなハットが頑張ってたのが印象的。あー、試合前練習で構造改革があったんだっけね。

そして鹿戦。桑さん→政くん。前半は2004年初の左団扇観戦。あっさりと先制されたのも忘れるくらい、監督交代で簡単に良くなるのかと桑さんが可哀相になるくらいの楽しさ。ま、追いつかれたけどね…。

その後もたまに勝ってはみるものの、起用法や内容にグチグチ。
そして待望の昌邦監督誕生。疑問ばかり浮かび上がる。「テスト」で終了(かなり省略 笑)。


続編きっと有り。

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