2005-02-26

見ちゃった、ゼロックス。

昨日夜更かしして今日は昼過ぎに起きる。起きて部屋でだらだらして、ご飯の準備をしてTVをつけ、暫くして新聞のTV欄を見たら、ゼロックススーパーカップなるものをやってるのを発見。あーそうだった。

ジュビロ関係の人が出てないとさほどサッカーも見ないおんさんは、こんな時にどうしたかと言うと、
“開幕の敵を知れ”
というのを理由にして分析をしようとしたものの
“開幕の相手の流れが悪ければこっちはやりやすいなぁ”
“もともと好きじゃないし”
というホンネが出まして、しっかりヴェルディを応援してしまって、ヴェルディのパス回しに私の目は翻弄されました(笑)。

でも大口を叩くと、にっくき相手はベストメンバー同士で戦って潰したいのよね。マツダを抜き去りたいよね、久保を静めたいよね。
だから、誰が怪我してるとか、相手の誰が出場停止だとか、若干気にしつつも気にしないで目の前のジュビロの状態を気にしているのです(意味不明)。だって逆に、ベストメンバーじゃないにっくきチームに、しかも知らない選手に点を決められたりしたら情けなく思っちゃうじゃん(⊃д`)
(悲観的だなぁ)

くそー、ダイスケの前で快勝したい。



で、試合は。
マリの勝負強さを感じてしまった(-_-;)
でももっと凄いのが、ワシントンくんだよー!189cm、デカ。あの人、強い。1点目のポジショニングも若い栗原をガシっと抑えててすごかったけど、2点目の強さと言ったら・・・。怖い。あの人注意!
でもヤン・コラーは2メートル超えだったしね、冴え冴えなカバーリングで頼むよ、マコちゃん!

ヴェルディは復活してきたね。そして細かいとこが巧い選手が多い。そしてなんだあのPKたちは。
マリは2年連続PKで負けちゃったねー。
“リーグ戦でA3とゼロックスの反省を活かす”
とかいう筋書きは阻止したい。


思春期の私。ヴェルディvsマリノスに釘付けだった。
ドーハの悲劇・Jリーグ開幕。思春期には刺激が強かったみたいでみんなまんまとはまってた(笑)。
教室の窓から
「カズー!」「武田ー!」「ラモスー!」
と無意味にみんなで叫んだ事もしばしば(^ー^;)

キーちゃんが引退したら、もう私の知ってるヴェルディが見えない。マリノスもそうだけど。日本代表メンバーを数多く輩出してたヴェルディも好きだったし、無敵に見えたヴェルディをいちばん倒せそうだったマリノスはもっと好きだった。

注:私、高校時代にサッカーから殆ど離れているので、この中学時代の話は今とは別世界の事ね。

正巳さんやビスコンティーが好きでした。
ビスコンティーが現役最後に日本に戻ってきたのが密かに嬉しかったんだよね。J2だったから殆ど見られなくて残念だったけど。
ヴェルディの憎いプレイも好きでした。カズダンスにも注目してました。

懐かしいな。
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