2005-06-11

ボビーのいわしん見たかった

否、ゴールが見たかった。

さてワールドユース。
何とか前半開始ちょっと後に起きれたけど、試合がグダグダに見えたのと、ジュビっ子が見えないのとで、カレン登場前にダウン。

ハッキリ言おう。
どうしても、ジュビロ>>>>>A代表>その下の世代の代表・海外 である。
この寝不足を解消しても、こんへでが入ってきたらどーなるんだろ私。

ま、なんだかんだ言ってもジュビっ子を応援しているので、エルゴラ携帯版(最近できたから、買えない方とかには特にオススメ)にあったU-20選手紹介文をアップしよう。そして、これがいい意味で覆されるような活躍を応援する。



松井謙弥
「ただ静かに出番を待つ」
チーム立ち上げ時には正GKだったが、西川の台頭とともに出番が激減。昨年のAFCユース選手権を境としてポジションを奪われた。キックの精度、フィードの判断に何があるのを嫌われた格好だが、身体的な資質やキャッチングの技術などは西川に優るとも劣らない。ベンチから静かに出番を待つ。


船谷圭祐
「能動のレフティー」
FC松阪時代の船谷はとにかくテクニックが際立つ選手だった。切り返しの妙で敵を切り刻むタイプ。そんな彼がこの5年間で積み上げたのは守備と動きの質と量。まだまだボランチとしては不足しがちだが、それでもその着実な成長振りは目覚しい。FWから下がってきたポジションは、退歩でなく進歩の証だ。


カレンロバート
「無得点記録は終わりだ!」
このチームの公式戦でいまだ無得点というFWとしては不名誉な記録を更新中。献身性に富み、ゴールから遠ざかりがちなスタイルは顔立ちとは裏腹に和製FWとしての風味がある。だが、今季のJ1では着実な実績を残した。その勢いを持ち込んで、ワールドユースという晴れ舞台で初得点を狙っていきたい。



ちなみに、名古屋の本田圭佑が「不動のレフティー」でした。引用・対比されてるよ>ケースケ

その他突っ込みどころは各自でお願いします。
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