2005-09-19

俊哉MOMの試合

こういうのみんなやらないのかな。気まぐれかな。
まーいいや、翔くんおめでと!

か、滑舌よすぎで笑った。



で、約10日前の俊哉。
遅いよねー見るの。だって放送がまず5日後だったし。

そんな名古屋vs柏。その放送直後。
Jスポーツの放送の後に流れる選手のインタビューがたまたまノリヒロ。これがカッコ良かった。
「勉強とか他の事は全部やめちゃったけど、サッカーだけはちっちゃい頃からずっと続けてきてて、一生やってくと思います。それだけ好きだって事です」
真面目な顔で言ってたし、“勉強とか他の事は全部やめちゃった”っていう潔さ(笑)がカッコいいね。
現役をより長く続けられる様に、大事な腰はケアを一層気をつけてねー。



あ、余談ですが、以前このエントリの下の方で話題にしたわらびもちの件。
昔から、ウチの近所でも母親の故郷・福島県でも見た事も聞いた事もない、って状態でした。人に会っても聞き忘れてたりしてるからまだ調査標本は少ないですがね。今んとこ静岡以西の文化っぽいです。 
 

 
 
余談が長くなりました。



1点目って実は俊哉アシストじゃん。当日に見た速報文はそんな事書いてなかった気がするけど…その文を読み返してみたら、文書く人が全く俊哉についていけてなかった模様。って事であたしのサイトには俊哉のアシストをプラスする(笑)。

前半から2点リードしてご機嫌ふうな名古屋さんかと思われたし、俊哉くんの表情は今までより良かった。
けど、マイクにやたら拾われる俊哉の絶叫、言ってる事、手振りをかんがみて、やっぱりまだまだだなと思いました。
俊哉が指示してから初めてプレスに行くから遅いのよね。でもそれを言い続ければ憶えてくかな。
後は俊くんが中に入った時にサイドからパス入るタイミングが遅いのよね。でも前よりわかって貰えてる…とは思う。

3点目は俊哉がとったPK。これは、サイドに大きくボールが出たのを見てするするっとスピードを加減しながらボールを貰いに行ったもの。そしてボックス内でボールを貰って、これがちょっとトラップ大きいかなって感じなんだけど、それに追いついたところに足を掛けられ。
そうそう、ジュビロはこういうとこに人がほしかったの、セレッソ戦。そうそう、こういうとこに来る人が居なくなったって事だけど (;´∀`) とか思ったり・・・。

その後も名古屋は調子に乗って攻めてて、多少のミスがなあなあにされる感じもしたのだけど、俊哉は随所で厳しくチェック。ボールが外に出た時とかはTVに映ってるだけでもやたら指示しまくり。
ま、私が見てしんどかった東京戦程の怒りっぷりはなかったけど。もっと素直に言う事聞いてみ、よくなるからさ。と、活きのいい若者に思う。

俊哉はだいたいワンタッチでボールをはたいてるんだけど、他でコネコネやってるとこでスパっと違う展開になって、なんて効果的なのかしらって感じ。中谷くんらへんは走ってくれるからパス出しやすそうだった。スルーパスとか、かなり味方を走らせる事が増えた。
凄く普通に「上手だわぁ〜」と感心するボール捌きあり、攻守の切替の早さは素晴らしく(こんなの当たり前)、俊哉を追ってて楽しかった。
巧みなサッカー選手ですこと。

試合開始早々、ヒールでオーバーラップしてきた人に涼しい顔してパス、やたら繰り出してたワンタッチのパスもなんだかすっごい落ち着いていて、何気なく当たりにいくディフェンスも効き目抜群で沢山ボール獲ってたし・・・ってそんな今までと一緒じゃん。でも、これが久しく見られなかったのよ (つД`) そしてそんな俊哉が際立つ試合だったの。


で、このエントリにあるリンク先参照。


あとは、俊くんが使われる様になったら凄いね。名古屋の人たちが俊くんについてきたって事だもの。





この試合の後に完敗してしまってるんだけどねー。そしてネルシーニョ解雇でしょ。また新たなスタートを切らなきゃね。
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