2005-11-18

トシナナ→ソウマ

相馬君の引退が決まって、このエントリでも触れたけど、その後エルゴラの記事の各関係者のコメントを読んでまた凹んだり物思いに耽ったりしてたのですが、今日はそれを書き起こしておきたいエントリ。



俊哉

昔から清水でずっとやっていた仲間が引退するのはやっぱり寂しい。サッカー選手である以上、いずれそういう時が来るのは仕方ない。でも、同級生としてずっとやってきたので、寂しいね。
これからはどんどんアドバイスをして欲しい。お互いにアドバイスをし合いながら、彼には次のステージで今まで以上に活躍して欲しい。本当にお疲れ様でした。





代表で長い間一緒にやっていたし、僕と相馬のラインが当時の代表の生命線と言われていたこともあったので、特にお互いに意識してコンビネーションを高める努力をしていましたね。
年は一つ違いだけどほぼ同年代なんで非常に悲しくも思うし、あとはごくろうさんという気持ち。もう一度一緒にサッカーがやりたいというのはもちろんとして、ああいうサイドプレーヤーというのはなかなか巡りあえないので僕もすごく勉強になったし、彼がいたおかげで自分も輝けた。僕と同じようなところを怪我して苦しいシーズンも何シーズンかあったと思う。とにかく体を癒してほしいですね。
彼は頭が良いからそのクレバーさを生かしてたぶん指導者になるんでしょう。今度はいいチーム、いい選手を育ててほしい。




名良橋さんが、「同期で残ってるのは俺と俊哉だけ」って言ってたのね。凄く寂しくなった。
俊くんと一緒に、1年でも長くやりたいって。
彼も今年は怪我がちで、実はなんか物足りない感じがしてた。

2人と相馬君は、同世代で清水の高校っていう仲間。
凄く寂しいだろうなってのと、自分もいつか・・・ってのを考えてたんじゃないかな。

こんな気持ちは今年何度も経験したなぁ。
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